貸し会議室の「定員」は 1 つではありません。同じ部屋でも、机と椅子の並べ方(レイアウト)で入れる人数が変わります。会場を探すときは、当日のレイアウトでの定員を見るのが基本です。
主なレイアウト
- スクール形式: 机と椅子を前向きに並べる教室型。資料を広げる・メモを取るセミナーや研修の標準です。このサイトの「参加人数」の絞り込みはこの定員で判定しています。
- シアター形式: 机を置かず椅子だけを前向きに並べる形。講演・説明会など聞くことが中心の場合に。同じ部屋でもスクール形式より多く入るのが一般的です。
- 島型: 机をいくつかの島に分ける形。グループワーク・ワークショップ向け。
- ロの字・コの字: 机を四角形(またはコの字)に並べる形。会議・ディスカッション向けで、定員は少なめになります。
- 正餐・立食: 懇親会など飲食を伴う場合の形。対応しない部屋もあります。
人数から部屋を選ぶときの目安
- 参加予定人数に、講師・スタッフ・当日の増加分を足す。
- 当日のレイアウト(スクールかシアターか)を決め、その定員で探す。
- 定員ちょうどの部屋は窮屈になりやすいので、余裕を見るなら 1 段大きい部屋も候補に。広すぎる部屋は空席が目立つ点にも注意。
- 受付・物販・控室が必要なら、同じ会場の別室(小部屋)の有無も確認する。
各会場のページでは、部屋ごと・レイアウトごとの定員を公式の記載どおりに一覧しています。記載がないレイアウトは「—」(非対応または未確認)です。